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2015年12月21日発表!NBAプレイヤーオブザウィーク

      2016/06/18


 
プレイヤーオブザウィーク2015/12/21発表

 

NBAは、第8週目(2015.12.14~2015/12/20)のプレイヤーオブザウィークを発表。イースタンカンファレンスからはデトロイトピストンズのレジージャクソン。ウェスタンカンファレンスからはサンアントニオスパーズのカワイレナードが選出された。

 

レジージャクソン

デトロイトピストンズ15-16

レジージャクソンは期間平均29.3点(カンファレンス1位)、6.3リバウンド、7.7アシスト(カンファレンス2位)を記録し、チームを2勝1敗に導いた。

 

中でも@シカゴブルズで4OTの末の勝利では持ち前の勝負強さを発揮し、4OTのピストンズの20得点中13得点をレジージャクソンが稼いだ。他、@マイアミヒートでは93-92で勝利。@アトランタホークスでは100-107と敗れたものの、強豪相手のアウェイでの3連戦で勝ち越したことが評価された。

 

今シーズンのレジージャクソンは勝負強さを遺憾なく発揮しており、これまでの所オフに結んだ5年$80milの大型契約に恥じない活躍を続けている特にクラッチタイムでの活躍が目覚ましく、今シーズン「4Q&OT限定」「残り5分以下」「5点差以内」というクラッチシチュエーションにおいて最も得点をあげているのがレジージャクソンだ。

2015/12/24現在で102点を上記のシチュエーションで記録しており、2位のレブロン(76点)、3位のハーデン(74点)を大きく引き離している。以下、ウィギンス、ステフカリー、ウェストブルックと続く。因みに昨シーズンのトップはジェイムスハーデンの136点。今シーズンはまだ30試合を経過した時点での記録であるため、ピストンズに接戦が多かったというのはひとつの要因ではあるが、どれだけレジージャクソンの記録がずば抜けているかがわかると思う。

 

年末から年明けにかけてエースPGのブランドンジェニングスが怪我から復帰をするが、そこで上手く共存することが出来るかが見ものである。

 

レジージャクソンは、第6週目に続いて2度目のプレイヤーオブザウィーク選出となった。

 

 

カワイレナード

スパーズ15-16

カワイレナードは期間平均22.7点(カンファレンス8位)、6.3リバウンド、2.7アシスト、2.0スティール。チームを3戦3勝に導いた。

 

対戦相手はユタジャズ、ワシントンウィザーズ、ロサンゼルスクリッパーズ。いずれもホームでの試合であった。これでスパーズは今シーズンホームで16戦全勝。通算成績を23勝5敗とした。

 

レナードの個人成績としては自身のシーズン平均と大差ないが特にディフェンスが冴え渡り、対戦相手のゴードンヘイワード、オットポーター、バアムーテをいずれも1桁得点に押さえ込んだことが評価された。

 

’15-’16シーズン受賞者一覧

期間 イースタンカンファレンス ウェスタンカンファレンス
2015/10/27~11/1 アンドレドラモンド(DET) ステフカリー(GSW)
2015/11/2~11/8 ②アンドレドラモンド(DET) ジェイムスハーデン(HOU)
2015/11/9~11/15 ニコラスバトゥム(CHA) ダマーカスカズンズ(SAC)
2015/11/16~11/22 レブロンジェイムズ(CLE) ②ステフカリー(GSW)
2015/11/23~11/29 ポールジョージ(IND) ケビンデュラント(OKC)
2015/11/30~12/6 レジージャクソン(DET) ③ステフカリー(GSW)
2015/12/7~12/13 ダマーデローザン(TOR) ②ケビンデュラント(OKC)
2015/12/14~12/20 ②レジージャクソン(DET) カワイレナード(SAS)

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