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2016年2月1日発表!!NBAプレイヤーオブザウィーク

      2016/02/13

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NBAは、第14週目(2016年1月25日~2016年1月31日)のプレイヤーオブザウィークを発表。イースタンカンファレンスからはマイアミヒートのドウェインウェイド。ウェスタンカンファレンスからはOKCサンダーのケビンデュラントが選出された。

 

ドウェインウェイド(MIA)

ドウェインウェイドは期間平均24.0点(カンファレンス3位タイ)、4.8リバウンド、7.0アシスト(カンファレンス4位)、2.0スティール(カンファレンス8位タイ)、1.75ブロック(カンファレンス5いタイ)を記録し、チームを4勝0敗(通算27勝21敗)に導いた。対戦相手は@ブルズ、@ネッツ、@バックス、vsホークスの4チーム。

 

アマレスタッダマイヤー、ジャラルドグリーンらのベテラン選手を加え、さらにはトップ5での指名もあるとされた期待のルーキージャスティスウィンズローも加えた。そしてなんと言っても昨シーズン途中に突如現れたハサーンホワイトサイドの本格化により今シーズンのマイアミヒートは、レブロン率いるキャブスの対抗馬筆頭候補に挙げられていた。

しかし蓋を開けてみるとベテラン勢の怪我などもあり、5割を少し上回る程度の成績しか残せていない。そんな中でもヒートのフランチャイズプレーヤーであるウェイドは約30分の短い出場時間ながら効果的なプレーを続けている。

特にここ最近は持ち前の得点力を見せつけ、ウェイドの勢いに引っ張られチームも4連勝。プレーヤーオブザウィークの受賞に至った。

残念ながら今の状態ではとてもプレーオフを勝ち抜ける勢いは感じられないが、力のある選手は揃っているため、プレーオフに合わせて全員のコンディションをベストに持っていくことが出来れば奇跡は起きるかもしれない。

 

 

 

 

ケビンディラント(OKC)

ケビンデュラントは期間平均34.7点(リーグ全体1位)、11.7リバウンド、4.3アシスト、40.0分(リーグ全体1位)。チームを3勝0敗(通算成績37勝13敗)に導いた。対戦相手は@ニックス、@ウルブズ、vsロケッツの3チーム。

 

今シーズンのデュラントはチームメイトであるラッセルウェストブルックの勢いに押され気味のような印象もあるが、それでも今回の受賞で単独トップの4回目の受賞となった。

ウォリアーズとスパーズの成績が圧倒的である為サンダーの37勝13敗は目立っていないが、この成績はイースタンカンファレンスで首位を走るキャバリアーズよりも良い成績である。

異次元の強さを見せつけるウォリアーズを倒す可能性が最も感じられるのはサンダーだと見る人は多い。

 

 

’15-’16シーズン受賞者一覧

期間 イースタンカンファレンス ウェスタンカンファレンス
2015/10/27~11/1 アンドレドラモンド(DET) ステフカリー(GSW)
2015/11/2~11/8 ②アンドレドラモンド(DET) ジェイムスハーデン(HOU)
2015/11/9~11/15 ニコラスバトゥム(CHA) ダマーカスカズンズ(SAC)
2015/11/16~11/22 レブロンジェイムズ(CLE) ②ステフカリー(GSW)
2015/11/23~11/29 ポールジョージ(IND) ケビンデュラント(OKC)
2015/11/30~12/6 レジージャクソン(DET) ③ステフカリー(GSW)
2015/12/7~12/13 ダマーデローザン(TOR) ②ケビンデュラント(OKC)
2015/12/14~12/20 ②レジージャクソン(DET) カワイレナード(SAS)
2015/12/21~12/27 マーチンゴータット(WAS) ラッセルウェストブルック(OKC)
2015/12/28~2016/1/3 ブルックロペス(BRK) ドレイモンドグリーン(GSW)
2016/1/4~2016/1/10 ②レブロンジェイムズ(CLE) クリスポール(LAC)
2016/1/11~2016/1/17 ジョンウォール(WAS) ③ケビンデュラント(LAC)
2016/1/18~2016/1/24 ケンバウォーカー(CHA) ②ダマーカスカズンズ(SAC)
2016/1/25~2016/1/31 ドウェインウェイド(MIA) ④ケビンデュラント(OKC)

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