NBAマニアによるNBAマニアの為のブログ

NBAの試合観戦記、コラム、戦力分析、最新ニュース、トレード情報をお届け。管理人の趣味であるYahoo!のFantasy NBAについてなど。

*

会場を盛り上げろ!NBAで最もアンドワンが多い選手は?

      2016/06/18


 
NBAで非常に盛り上がるプレイの一つ、And Oneを最も獲得している選手は誰なのか。

’14-’15seasonの記録からTOP5を見てみよう。

 

2015y11m08d_231007373

1st LeBron James
69 Games  62 times

やはりNo.1はこの男。強靭な肉体と、6’9のサイズからは想像もつかないスピードでAnd Oneを荒稼ぎする。トップスピードでドライブしてきたLeBronはファウルをしても止めることは出来ない。

 

 

2015y11m08d_232019410

2nd DeMarcus Cousins
59 Games  56 times

6’11という恵まれたサイズを持った、万能型ビッグマン。身体能力こそ高くないが、リバウンドから自ら速攻を仕掛けることが可能なハンドリングを持つ。気性の荒さが難点で、And One時のFT%は0.625と、自己平均よりも0.157も低下しているのは非常にもったいない。

 

2015y11m08d_232144285

3rd Eric Bledsoe
81 Games  51 times

スラッシャータイプのPGであるE.Bledsoeが3位にランクイン。持ち前のハンドリングとボディバランス、スピード、パワーでR.Westbrook、J.Hardenよりも多くのAnd Oneを取る。

 

 

2015y11m08d_232227382

3rd Anthony Davis
68 Games  51 times

次世代のNBAを背負う男、ADが3位にランクイン。ミドルレンジシュートが持ち味であるが、インサイドでも年々力強さを増す。今シーズンは3ptも攻撃のバリエーションに加えた。若きスターの成長はとどまることを知らない。


2015y11m08d_232248208
5th Marc Gasol
81 Games  50 times

ソフトなイメージを持たれがちなM.Gasolだが、ヨーロピアン特有の上手さを持ち合わせ、審判の目を欺きつつAnd Oneを稼ぐ。NBA最強の呼び声もあったZ.Randolphとのフロントコートコンビの寿命もあとわずかか。

 

And Oneは会場の雰囲気を一気に変えることが出来るプレイであり、相手プレイヤーのやる気を削ぐプレイでもある。NBAを見る機会があれば是非ともAnd Oneにも注目して見て欲しい。

 

2015y11m08d_235609856

因みにだが、’14-’15 seasonに最もFour Point Playを決めたのはLACのJJ.Redickで7回だった。

 - データで見るNBA , , , , ,