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【FA最新情報】NBAのフリーエージェント移籍先一覧

   

 

【FA契約確定一覧】

×→ゴミ契約
△→ちょい高い
○→まあ妥当
◎→いいね!

イースタンカンファレンス

○ケントベイズモア
→ATLと4年70mil.で再契約
攻守に高いポテンシャルを持つ。27歳になったばかりで年齢的にもOK

△ドワイトハワード
→ATLと3年70mil.で契約済
高いけど実績を考えるとまあ、まあ、って感じ

◎ジャレットジャック
→ATLと1年ベテランミニマムで契約
シュルーダーが居るものの、ティーグが抜けた穴が不安視されていたチームに、絶好の補強。怪我明けという不安要素はあるものの、ベンチプレイヤーとしては充分だ。

○クリスハンフリーズ
→ATLと1年4mil.dで契約
良いんじゃないでしょうか。これまでレパートリーになかったスリーポイントを、必要あらばといとも簡単にものにした。実はすごいセンスの持ち主なのかもしれない。

○アルホーフォード
→BOSと4年113mil.で契約
セルティックスには必要な選手。値段のことは忘れた方がいいみたい。

○ラジョンロンド
→CHIと2年28mil.で契約
ジミーバトラーにハンドリングさせたいのかと思っていたが、まさかのローズ→ロンド。昨シーズン、キングスで選手としては復活のシーズンを送ったロンドではあるが、ちょっと良く分からない。契約金としては妥当。

○ドウェインウェイド
→CHIと2年47.5mil.と契約
年齢も若くなく怪我がちであるが、出場すればまだまだ安定した活躍を見せる。

アイザイアキャナン
→CHIと2年2.2mil.で契約

△ビスマックビヨンボ
→ORLと4年72mil.で契約
プレーオフで急激に評価を上げた。元々出場すれば活躍する選手だが、残念ながらマジックのフロントラインにはブチェビッチが居て、イバカが居て、ゴードンが居る。選手個人としての評価額としては○だが、チームの補強としては△

△ジェフグリーン
→ORLと1年15mil.で契約済
単年ならアリ。点は取れる。

○エヴァンフォーニエ
→ORLと5年85mil.で再契約済
年々プレーの幅を広げるフランス人。オラディポが消えてオールスターも見えるか。

○DJオーガスティン
→ORLと4年29mil.で契約済
ベテラン枠。妥当としか言いようがない

○コートニーリー
→NYKが4年50mil.で契約
NYKには必要なタイプ。ボールを必要としない潤滑油。

○ブランドンジェニングス
→NYKと1年5mil.で契約
ローズ同様怪我が心配されるが、どちらか一方は試合でれるでしょ。といったところか。ローズとジェニングスは共に次のシーズンで契約が切れるため、身動きが取りやすいというのも高ポイント。

サシャブヤシッチ
→NYKと1年で再契約
昨シーズンはアフラロを怪我で欠くときに効果的なプレーを見せた。ポルジンギスの兄貴分的存在であり、チーム内では精神的手中としての役割も果たす。

△ジョアキムノア
→NYKと4年70mil.で契約合意済
つい3年前にはDPOYを取っている。肩が治ればむしろお得感すらあるレベル。

○ウィリーエルナンゴメス
→昨シーズンのドラフト指名選手がNYKに入団
良いセンター。2年前にポルジンギスが所属していたチームのチームメイト。

○ハサーンホワイトサイド
→MIAと4年98mil.で再契約済
現代のNBAで最も支配的なゴール下の番人。実はミドルシュートが入る。フリースローの打ち方を変えたことで弱点が消えたのも高評価。

ユドニスハスレム
→MIAと1年4mil.で再契約

○ウェインエリントン
→MIAと2年12mil.で契約
悪い選手ではない。ただ、大物を取れずにウェイドにまで出ていかれたMIAは急遽残り物を寄せ集めているようにしか見えない。

○ジェイムスジョンソン
→MIAと1年4mil.で契約
個人的に好きな選手。PFもしくはC起用がおすすめ

△デリックウィリアムズ
→MIAと1年5mil.で契約
安定感がない。エースとしてやらせてもらえれば20点は取れる人。

○ディオンウェイターズ
→MIAと2年6mil.で契約
ポテンシャルは秘める。しかしマイアミはエリントン、デリックウィリアムズ、ウェイターズと得点能力の高い微妙な選手を買い集めている。ウェイドの穴埋めに必死な感じ。

○アルジェファーソン
→INDと3年30mil.で契約済
この値段ならアリ。リーグ屈指のローポストスコアラー。

△ジャレッドベイレス
→PHIと3年27mil.で契約済
それならイシュスミスで良くない?

△ルディフェルナンデス
→PHIが2年20mil.でオファー
若い時にNBAに挑戦していたスペインのルディフェルナンデスをヨーロッパから呼び戻す。

△ジェラルドヘンダーソン
→PHIと2年18mil.で契約
圧倒的な身体能力で、ベンチからでもチームに勢いをもたらす。

○ダリオサリッチ
→PHIと契約
2014ドラフトで指名されたルーキー。2016FIBAでは平均14点10リバウンドで大会MVPを獲得。プレースタイル的には、大きいマヌジノビリ。シクサーズのフロントコートは層が厚い(チームとしては弱いがメンツは揃っている)為、出場時間をどれだけ得られるか。

△ミルザテレトビッチ
→MILと3年30mil.で契約済
MCW、クンポ、ジャバリにはない正確な長距離砲が魅力。

×マシューデラベドバ
→MILと4年38mil.で基本合意
高い。

△マイルズプラムリー
→MILと4年52mil.で再契約
良い選手ではあるが、何とも言えない「居なくても替えがききそう感」が漂う選手。それにしてもバックスは補強と言えるのかよくわからない動きばかりだ。てれとビッチ、デラベドバと3人合わせると30mil.クラスの選手をひとり獲得出来たわけだが、チームとしても街としても人気がないから仕方ない。ロスター的にはぼちぼち悪くないのだが。

○トレバーブッカー
→BRKと2年18mil.で契約
それなりのビッグマン。良い補強。

○ジェレミーリン
→BRKと3年36mil.で合意済
マーケティングの意味でも格安。プレーの質も年々上がっている。

ジャスティンハミルトン
→BRKと2年6mil.で契約
へ~。

ルイススコラ
→BRKと1年契約
ベテラン。使えばそれなりに結果は残せる。

○タイラージョンソン
→BRKと4年50mil.で契約⇒MIAがマッチ
まだ24歳で才能に溢れる。しっかりスタメンで使ってあげて。ネッツの渋い補強が続く

△アレンクラッブ
BRKと4年70mil.で契約⇒PORがマッチ
またも渋い。・・・あれ?人気無さ過ぎてベンチプレイヤーしか取れないだけじゃね?

○マイクダンリービー
→CLEがトレードエクセプションで獲得
ベテランの力を加えた。

○リチャードジェファーソン
→CLEと2年5mil.で再契約
昨シーズンのプレーを見ると、少なくともあと1年はやれそう。GSWの補強を見て燃えた?

○アンドレドラモンド
→DETと5年130mil.で再契約合意済
まあ、こんなものかしら。

○ジョンルアー
→DETと4年42mil.で契約
機動力があり、シュートレンジも広い。出場機会を得られれば飛躍も。超お買い得になる可能性を秘める。

○イシュスミス
→DETと3年契約済
PHIで覚醒かと思いきやまたも控えに。残念無念。

○ボバンマリヤノビッチ
→DETと3年21mil.で契約
スパーズで短い出場時間ながら存在感を示していたボバンマリヤノビッチ。たくさん出場して欲しいからドラモンド怪我しないかな。

△ニコラスバトゥム
→CHAと5年120mil.で再契約合意済
良い選手だけど。良い選手だけど・・・。

○マービンウィリアムズ
→CHAと4年54.5mil.で再契約
昨シーズンの貢献度を考えると安い。よっぽどチームが好きなのか。

○ロイヒバート
→CHAと1年5mil.で契約
まだ29歳。ここ2シーズンはイマイチだが、ペイサーズ時代にはリーグで最高のディフェンシブビッグマンとしての地位を確立していた。

ラモンセッションズ
→CHAと2年12.5mil.で

○ダマーデローザン
→TORと5年139milで再契約済
まあこんなものか。だがラウリー&デローザンでは全く優勝出来る気がしないのもまた事実。

◎ジャレッドサリンジャー
→1年6mil.で契約
ビヨンボを失い、デローザンと再契約をした以外全く動きがなかったラプターズだが、大きな戦力補強に成功。今オフの契約金高騰の中でサリンジャーの6mil.はお得以外の何物でもない。

△ブラッドリービール
→WASと5年128mil.で再契約で合意済
高い。怪我がちなのもマイナス。

×イアンマヒンミ
→WASと4年64mil.で契約
いやー、高い。センター大して出番なくなってる割に皆高額貰ってるのが不思議。フリースロー下手。身体能力もそこまで高くない。ブロックもそこまでしない。攻撃のバリエーション少ない。

△アンドリューニコルソン
→WASと4年26mil.で契約
ソロモンヒルと同じ人なのに安い

×トレイバーク
→2021ドラフト2巡目と交換でWASに入団。
個人的にバークは無いと思ってる

○ジェイソンスミス
→WASと3年16mil.で契約
センタープレイヤーで屈指のシューティングタッチを誇る。意外と当たりも強い。

 

ウェスタンカンファレンス

△ハリソンバーンズ
→DALと4年95mil.で契約
オールスター出場経験のないバーンズがマックス。マックスってスタメンならもらえんの?同額でチャンドラーパーソンズと再契約するよりかは、何かが起きるかもと期待を抱けるだけいい。

○デロンウィリアムズ
→DALと1年10mil.で再契約
昨シーズンは、まだまだ働けることを示した。単年契約であるため、今年は勝負の年になる。

○ドワイトパウエル
→DALと4年34mil.で再契約
ポテンシャルは高い。機動力がありシュートレンジが広いビッグマンで、現代のNBAに適した逸材。

○ダークノビツキー
→DALと2年40mil.で再契約
今回はそんなに減額をしなかったらしい。それでも高すぎるということはない。キューバンは、「ノビツキーがヘッドコーチをやりたいと言ったらやらせてあげることも出来る」とまで言っている。

○セスカリー
→DALと2年6mil.で契約
兄がMVPプレイヤーであるという点をポテンシャルと言えるのかは難しいところだが、昨シーズン終盤4月の7試合では平均32分の出場で16点3リバウンド5アシストを記録。スリーポイントは1試合あたり3.3本を48.9%で決めた。出場時間さえ得られればもしかするともしかするか?

○ダレルアーサー
→DENと3年23mil.で再契約
スリーも打てる万能型ビッグマン。凄く良い選手。

◎ケビンデュラント
→GSWと2年54mil.で契約
安い。ウォリアーズはバーンズ→デュラントという奇跡の変化

◎デビッドウェスト
→GSWと1年1.55mil(ベテランミニマム)で契約
スパーズでだめなら、ウォリアーズ。

○ザザパチュリア
→GSWと1年2.9mil.で契約
パチュリアは、リーグで過小評価されているビッグマンのうちの一人だ。昨シーズンの前半戦、マブスで安定してスタメン出場していたときは得点とリバウンドでダブルダブルを記録。ウォリアーズは弱点のフロントコートを効果的に補強している。

イアンクラーク
→GSWと1年再契約

△ライアンアンダーソン
→HOUと4年80mil.で契約
まだ28歳で、健康なら良い選手。ここまでの8シーズンはフル出場したシーズンは無い。

△エリックゴードン
→HOUと4年53mil.で契約
怪我が怖い。健康ならラッキー。

○ネネ
→HOUと1年2.9mil.で契約
穴だったインサイドの補強。怪我がちでどれだけ出られるかはわからないが、この金額なら半分出てもらえれば充分。

△オースティンリバース
→LACと3年35mil.で再契約
クリッパーズは再契約が好きだなておもた。自信の表れなのか、変革が怖いのか。

×ジャマールクロフォード
→LACと3年42mil.で再契約
もう36歳ですぜ。そして何よりLACのチャレンジ精神の無さに×。現状のロスターで勝ちあがれると思っているのは、もう3年ほど前からLACの首脳陣だけである。

○ブランドンバス
→LACと1年契約
デアンドレのハック時に必要だったフリースローの上手いインサイド。ハック禁止ルールは全Qの残り2分に適用されるように変更されたが、根本対策には至っていない為、今シーズンもデアンドレとドラモンドは苦戦しそうだ。

△ルオルデン
→LALと4年72mil.で契約
31歳のウィングプレイヤーにこの値段は払いすぎ。レイカーズは完全に逝ってしまったようだ。

○ジョーダンクラークソン
→LALと4年50mil.で再契約済
ポテンシャルは高い。割とお買い得。

△ホセカルデロン
→LALにトレードで加入
もはやカルデロンには試合に影響を与えるほどの力は無い。ウェイドのキャップスペースを空ける為にブルズから放出。

×→△ティモフェイモズコフ
→LALと4年64mil.で契約済
モズコフにこの値段は無い。ランドルとラリーナンスの成長により徐々に出場時間を失うのがオチ。
追記:最初度肝抜かれたけど、もはや適正価格に感じています。

マルセロエルタス
→LALと2年で再契約

△エバンターナー
→PORと4年70mil.で契約済
良い選手ではある。ガードはリラード&マッカラム+ターナーでローテ組めばぼちぼち良い感じ。

○マイヤースレナード
→PORと4年41mil.で再契約
ポテンシャルは高い。スリーが打てて機動力のあるビッグマン。

○シャバズネイピアー
→トレードでPORに入団
意外と良い選手。だがリラードが居る為あくまでもベンチ要因。

○フェスタスエジリ
→PORと2年16mil.で契約
プラムリーの控えとして充分。常勝チームのマインドをチームにもたらすことが出来るか。

○CJマッカラム
→PORと4年106mil.で再契約
今シーズンの水準で見ると、マッカラムのマックス契約は妥当。しかし、マッカラムにとっては絶好のタイミングでの契約更新となった。

×マイクコンリー
→MEMと5年153mil.で再契約
現状、歴代最高の契約を手にした。オールスター出場経験は無し。

×チャンドラーパーソンズ
→MEMと4年94mil.で契約合意
コンリーとパーソンズの超大型契約によりグリズリーズはやっと得たチーム改革のチャンスを失った。今後数年は引き続きプレーオフ出場チーム止まり。

○ジェイムスエニス
→MEMと2年6mil.で契約
良いコーチにつけば伸びる可能性はある

○コールオルドリッジ
→MINと3年22mil.で契約
昨年大きな成長を見せた。27歳と、モズコフより若しいいのではないか。

○ジョーダンヒル
→MINと2年8mil.で契約
「何となく替えが効きそうで、伸びしろもそんなになさそう」なタイプの選手がお買い得。

△イトゥワンモーア
→NOPと4年34mil.で契約
才能の片鱗は見せたものの、どうだろうか。

×ソロモンヒル
→NOPと4年48mil.で合意済
はっきり言ってDリーグにもこのレベルの選手は居る。

△ジャレッドダドリー
→PHOと3年30ml.で再契約
安定感があり、悪くはない。

○レアンドロバルボサ
→PHOと2年8mil.で契約
古巣復帰。ダントーニは居ない。

○アーロンアフラロ
→SACと2年25mil.で契約
堅実なベテラン。いつまでたってもチームはマクレモアを使う気は無いらしい。

○アンソニートリバー
→SACと2年16mil.で契約
キングスの補強が渋い。

○ギャレットテンプル
→SAC3年24mil.で契約
渋い。渋すぎるぜディバッツ。

○マットバーンズ
→SACと2年12mil.で契約
まだまだ動ける。キングスはよくお似合い。

◎パウガソル
→SASと2年30mil.で契約
年齢は36歳になったが、選手としては今がピークとも言える。自身3度目の優勝を目指しスパーズと契約

○ドウェインデッドモン
→SASと2年6mil.で契約
スパーズと契約した瞬間良い選手に見えてくる不思議。

マヌジノビリ
→SASと1年再契約
これが正真正銘ラストシーズンか?他チームからの大型契約を断り、スパーズに残留。

○ジョージョンソン
→UTAと2年22mil.で契約
最年少チームだったジャズに必要だった勝ち方を知っているベテラン。トレードで獲得したジョージヒルと併せて、オフシーズンのジャズの動きに対する評価は高い。

◎ボリスディアウ
→2015年2巡目指名選手とトレードでUTAへ
ジャズがまたしても良い動き。チームの核を残しつつ、勝ち方を知る堅実なベテランを加えている。

 

オールスタープレイヤーというだけでマックス契約。契約金の急激な高騰により、カーメロアンソニーの単年24mil.はもの凄いお買い得感が出てきている。それにしてもモズコフはやりすぎ。大して出番の無かったベンチプレイヤーに単年16mil.(16億円)て。デラベドバと言い、優勝チームだと価値がここまであがるのか。マックス契約のルールが変更しないと、レブロンやカリー、デュラントレベルの選手に見合うサラリー額は存在しない。ルディゲイの13mil.が鬼のように安く感じる今日この頃。

 

【フリーエージェント一覧】

1、ケビンデュラント 移籍可能性70%⇒GSW
サンダーはトレードでスコアラーのビクトールオラディポを獲得した。これはデュラントが居なくなる布石か。仮に移籍すれば、移籍先チームはたちまち優勝候補に。GSW、WASあたりがうわさに。

2、レブロンジェイムズ 移籍可能性1%
地元で優勝を果たしたレブロンは、CLEと超大型契約を結ぶことが予想される。

3、アンドレドラモンド 移籍可能性0%⇒DET
昨シーズンにモンローを放出してドラモンドにかけたピストンズが放出することは考えられない。制限付きFAである為どんな契約にもマッチするであろう。

4、ハサーンホワイトサイド 移籍可能性20%⇒MIA
マイアミにとっては欠かせない存在であるが、ホワイトサイドの価値は高まっている為、移籍する可能性も無くは無い

5、ダマーデローザン 移籍可能性10%⇒TOR
次のシーズンはプレイヤーオプションであるが、オプトアウトしてマックス契約を結ぶのが濃厚だ。

6、マイクコンリー 移籍可能性30%⇒MEM
グリズリーズの主要メンバーは高年齢化してきており、コンリーにとっては今回の契約がキャリアにおいて非常に重要となる。

7、アルホーフォード 移籍可能性10%⇒BOS
昨シーズンのホークスはいまいちであったが、まだまだタレントレベルとしてはイースタンカンファレンストップレベル。ホークス以上に優勝可能性の高いチームに移籍する可能性がなくはないか。

8、ドワイトハワード 移籍可能性90%⇒ATL
ドワイトがプレイヤーオプションを破棄することに関しては、チームのエースであるジェイムスハーデンは一切知らなかったと言った。二人の関係は間違いなく良くない。さらに、新コーチのマイクダントーニとはレイカーズ時代にも一緒だったのだが、ハワードはダントーニのスタイルを批判している為、移籍が濃厚に。

9、ブラッドリービール 移籍可能性10%⇒WAS
ポテンシャルの高さは感じさせるも、ブレークには至らず。それでもウィザーズにとっては欠かせない得点源で、再契約が濃厚

10、ドウェインウェイド 移籍可能性5%⇒CHI
ヒートのフランチャイズプレイヤーは優勝を経験しており、今更移籍は考えにくい。

11、ハリソンバーンズ 移籍可能性80%⇒DAL
わき役としての出場に嫌気がさしている。すでに優勝を経験している為、弱小チームでもエースとして活躍出来るチームに移籍するであろう。

12、パウガソル 移籍可能性70%⇒SAS
チームはデリックローズと引き換えにロビンロペスを獲得したことでガソルは用無し。パウガソル自身はまだまだトップレベルのプレーを続けている為、大型契約を掴むにはラストチャンス。

13、チャンドラーパーソンズ 移籍可能性50%⇒MEM
どこのチームにとっても必要な選手であるがどこのチームにとってもマストな選手ではない。移籍する可能性もどっこいどっこい。

14、ダークノビツキー 移籍可能性0%⇒DAL
生涯マーベリックスで、優勝まで経験しているノビツキーが今更チームを離れることは考えられない。再契約しなければ引退。

15、ラジョンロンド 移籍可能性50%⇒CHI
キングスで活躍。しかし、チームは勝てず。シュートが下手なドリブル大好きPGは使い勝手が悪い。

16、ニコラスバトゥム 移籍可能性10%⇒CHA
ホーネッツは可能性が感じられるチームであり、バトゥム自身の役割にも満足している。

17、アルジェファーソン 移籍可能性70%⇒IND
ボールを止める。コートをストレッチ出来ない。ディフェンスが出来ない。という、今最もNBAで求められていない選手。強豪チームのベンチプレイヤーとしては最適かもしれい。

18、ティムダンカン 移籍可能性0%⇒引退
移籍は0%。ただし、現役を続行するかは不明。

19、ライアンアンダーソン 移籍可能性30%⇒HOU
スリーポイントが打てるビッグマンで、リバウンドも割と強い。今必要とされる人材だが、怪我がちなのがマイナス

20、ルオルデン 移籍可能性50%⇒LAL
どこのチームも欲しがる堅実なベテラン選手。

 

以上、注目のフリーエージェントを簡単に紹介。今年は他にもジョアキムノア⇒NYK、エバンターナー⇒POR、ジェレミーリン⇒BRK、ジョーダンクラークソン⇒LAL、ケントベイズモア⇒ATL、JRスミス、マービンウィリアムズ⇒CHA、ジャリッドサリンジャー⇒TOR、ジェフグリーン⇒ORLなど粒ぞろい。FAで勝利するのはどのチームなのか見ものである。

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