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オフェンスの鬼!現役最強のアイソレーションを持つのは?

   

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今回の勝手にランキングは、アイソレーションでの得点数、フィールドゴール成功率、得点効率などを加味し、個人的にランキングを決めている。では早速、ランキングを見ていこう。

と、全選手からランキングを作っていく中でふと気付いたのが「これ、要はリーグのスター選手並べてるだけじゃん」てこと。私がやりたいのはこんなありきたりなランキングではない。と、言うわけで。今回は急遽主旨を変更。

オフェンスの鬼!現役最強のアイソレーションを持つのは?
→オフェンスの鬼!現役最強のアイソレーションを持つチームのエース以外の選手ランキング!

ということにしようと思う。だが、せっかくランキングを作ったので、おまけという形で全選手中のランキングをまずは発表。

 




 

 

【おまけ】全選手中、オフェンスの鬼ランキング

10位 カーメロアンソニー(NYK)

元祖、アイソレーションの鬼。スピードこそ落ちているがまだまだローポストからの多彩なムーブは一級品。

9位 ダマーデローザン(TOR)

正確なミドルシュートを持ち、軽快なフットワークでフリースローを稼ぐ。たまに出る豪快なダンクも見もの。

8位 ダマーカスカズンズ(SAC)

インサイドプレイヤーで唯一のランクイン。強引なプレーと気性の荒さが玉に瑕。

7位 レブロンジェイムズ(CLE)

圧倒的な身体能力で相手をぶち抜く。アウトサイドシュートが入れば敵無し。

6位 ステフカリー(GSW)

レギュラーシーズンで異次元な力を見せつけたカリーであったが、昨シーズンに続きプレーオフで自身の評価を下げてしまった。

5位 ケビンデュラント(GSW)

サイズ、シュート力、スピードを兼ね備えるオフェンシブマシーン。新天地ウォリアーズでは、チーム内での点の取り合いが注目される。

4位 デイミアンリラード(POR)

ステフカリーと比較されることを嫌がるリラードであるが、アイソレーションの力ではステフカリーを上回る。スピードと身体能力が高く、ゴール下でも当たり負けしないパワーを持つ。乗った時は誰にも止められない。

3位 ラッセルウェストブルック(OKC)

実は上手いストップ&シュートが、ウェストブルックを守りにくくするポイント。決して突進力だけでここまで昇り詰めているわけではない。来シーズンはデュラントが消え、ウェストブルックの個人成績に注目が集まる。

2位 ジェイムスハーデン(HOU)

昨シーズン、ハーデンがアイソレーションから稼いだ得点は524点でリーグ1位。2位のカーメロアンソニーが374点であることを考えると、どれだけ多いかが伺える。

1位 カイリーアービング(CLE)

1位はアービング。昨シーズンのNBAファイナルでそのオフェンス力を遺憾なく発揮。ボディーバランスの良さを活かしたフィンガーロールの精度が左右共に異常。

 

惜しくもトップ10を逃した選手達

11位 ポールジョージ(IND)

怪我前、イースタンカンファレンスファイナルでレブロンを置き去りにしてぶちかましたダンクがポールジョージをスターダムにのしあげた。

12位 クリスポール(LAC)

アシスト数が多くチームプレイヤーの印象が強いCP3であるが、実はアイソレーションからの得点が多い。試合終盤の勝負どころではクリスポールのミドルレンジシュートが多くみられる。

13位 レジージャクソン(DET)

ピストンズではのびのびとプレーし、チームを引っ張っている。元OKCから4人目の選出。移籍を志願するわけだ。

14位 ジャリルオカフォー(PHI)

ビッグアルのスピリットを継ぐ。巨大な掌でボールを自在に振り回す。

15位 アイザイアトーマス(BOS)

極小なからだで奮闘。アレンアイバーソンを彷彿とさせる。

 

 

 

さて、ここからが裏本番。

10位 ディオンウェイターズ(OKC)

自分に自信満々のウィターズ。しかし、NBAデビュー後はキャバリアーズ→サンダーと渡り歩いており、実力をアピール出来ていない。ライジングスターチャレンジでのティムハーダウェイJr.とのワンオンワン合戦は見ごたえがある勝負だった。

 

9位 マイケルビーズリー(HOU)

カレッジでは1年生で平均26点12リバウンドを稼ぎ、ドラフト2指名と鳴り物入りでNBAデビューを果たす。しかし、素行の悪さなどにより定着出来ず。まだ27歳。頑張ってほしい。

 

8位 トニーローテン(PHI)

とにかくリングに突っ込み、ファウルを貰いに行くスタイル。だが、その割にフリースロー成功率がキャリア平均65%と致命的に悪い。ターンオーバーが多すぎるのも問題。近年は怪我にも悩まされている。

 

7位 ヤニスアントテクンポ(MIL)

昨シーズンはアシスト数を2.6→4.3と急激に伸ばした。特に3月以降は平均7以上で、トリプルダブルを連発。ヤニスの成長はまだまだ留まる事を知らない。現状、右利き版オドムといったところか。何気にアイソレーションからの得点が多い。

 

6位 ウィルバートン(DEN)

昨年の裏MIP。得点パターンが豊富で、ベンチの貴重な得点源。観客の赤ちゃんとハイタッチをかわすなどチャーミングな一面も。

 

5位 ロドニーフッド(UTA)

ジャズには他にもアレックバークス、ゴードンヘイワードなど同ポジションのスラッシャーが在籍。しかし、2年目のフッドは勝るとも劣らない落ち着いたプレーを見せた。特に終盤のクラッチタイムに力を発揮し、今後の成長が期待される選手だ。

 

4位 カールアンソニータウンズ(MIN)

昨シーズンのルーキーオブザイヤー。インサイド、アウトサイド共に効率よく得点を重ねる。次世代の本格派センター。

 

3位 ジュリアスランドル(LAL)

6’9のパワーフォワードであるが、高いレベルのハンドリング力を持つ。スピードとパワー任せのプレーは若き頃のアマレスタッダマイヤーを彷彿とさせる。未来のスター選手候補生の一人。

 

2位 CJマッカラム(POR)

昨シーズン、チームの主力選手の離脱により大きなチャンスをつかみ、モノにした。チェンジオブペースを駆使した巧みなドリブルからのミドルレンジシュートが最大の売り。今後数年間、リラードと共にチームを引っ張っていくのはマッカラムだ。

 

1位 ジャマールクロフォード(LAC)

アイソレーションと言えばこの人。ストリートバスケ並のハンドリング力で相手を翻弄する。シュートレンジが広く、クラッチタイムでも思い切りのいいシュートを放つ。昨シーズンは自身3度目の6thマン賞を受賞。

 

惜しくもランクインを逃した選手達

 

ジミーバトラー
「ローズが消えて、このチームはオレのもの!」

クレイトンプソン
「KD?1Qで37点取れんの?は?」

ドウェインウェイド
「地元復帰。フランチャイズプレイヤーはわしじゃい」

ジョンウォール
「オールスターウィークエンドで100m走やろう」

デリックローズ
「NYで何かが起きるぜい」

ブラッドリービール
「マスクも悪くないな」

ブルックロペス
「さらばロビン」

ジェレミーリン
「リンサニティーinブルックリンだりん」

モンタエリス
「なんか存在感薄まってるな、オレ」

アルジェファーソン
「ローポスト命」

デニスシュルーダー
「ティーグ消えたーっ!!っしゃー!!」

ケントベイズモア
「弱くなったのオレのせいじゃないよね?」

ドワイトハワード
「あー、ハーデン嫌だったなぁ」

ケンバウォーカー
「MIPおれだろ」

ジェレミーラム
「もっとシュート打ちてえなぁ」

デリックウィリアムズ
「ドラ2なめんなや」

エバンフォーニエ
「あ、オラディポ消えた」

ブレイクグリフィン
「このチーム微妙だな」

ルーウィリアムズ
「このチーム弱いな」

ニックヤング
「花火ふぉー!!」

エリックブレッドソー
「ベンダー微妙だな」

ブランドンナイト
「ベンダー微妙だな」

ルディゲイ
「おれの給料安いなー」

ダークノビツキー
「ダンカンとコービー居なくなっちゃった」

デロンウィリアムズ
「ポール長いこと頑張ってんな」

ハリソンバーンズ
「見てろよGSW」

レイモンドフェルトン
「ポールすげーなー」

エリックゴードン
「ハーデンボールくれるかなぁ」

ザックランドルフ
「コンリー高えなあ」

タイリークエバンス
「新人王取ったの覚えてる?」

ラマーカスオルドリッジ
「ダンカンがガソルになったか」

カワイレナード
「まあ悪くないか」

ダニロガリナリ
「チャオ!」

アンドリューウィギンス
「このチームメンツ良いのに弱いな」

ザックラビーン
「ダンクとスリー極めよ」

ビクトールオラディポ
「ウェストブルックとチームメイトか、終わったな」

アレックバークス
「ポジションかぶってんな」

ゴードンヘイワード
「エースはおれだ・・・よね?」

 

パス回しによるチームプレー全盛の時代だが、試合終盤に勝負を決定づけるのはエースのアイソレーションである。

マイケルジョーダン、コービーを超える選手は果たして出てくるのか。もしかしたらこの中に居るのかもしれない。若手の今後の成長に注目したいところだ

 

 

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