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【NBA】最新ユニフォーム/ジャージー売り上げランキング

      2016/06/18

選手の人気を測る指標の一つに、ジャージー売上ランキングがある。ジャージーの売り上げは、チームの人気に多少左右されるものの基本的には選手個人の人気が直接的に売り上げに反映されるからだ。というわけで、早速だが2016年2月現在のNBAジャージー売上ランキングトップ10を見てみよう。

 
 




 
 

15-16シーズンジャージー売上、プレーヤーランキングTOP10

10位 ジミーバトラー(CHI)

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シカゴブルズのエースであるジミーバトラー。ネームバリューではデリックローズに劣るものの、ここ2シーズンに関して実力では確実にバトラーがローズを上回っている。チームのエースとしてプレーオフをNBAファイナルまで導くことが出来れば、バトラーはフランチャイズプレイヤーとして誰もが認める存在になるであろう。

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9位 ジェイムスハーデン(HOU)

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ウェストブルックとデュラントのいるサンダーを早い段階で抜けたのはハーデンにとっては正解だった。サンダーの2大エースから開放されたハーデンはロケッツで急成長を遂げ、14-15シーズンはMVPこそ逃したものの選手間投票ではハーデンがステフカリーを差し置いて1位であった。得点力だけではリーグ3本の指に入るハーデンであるが、人気も9番目と上々だ。

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8位 カイリーアービング(CLE)

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ドラフト全体1位でキャブスに入団したカイリーアービングは、ルーキーイヤーから活躍を見せルーキーオブザイヤーに輝く。おじいちゃんに仮装してバスケをプレーする動画がyoutubeで話題になったりと洒落が通じるあたりも人気の秘訣か。ボールハンドリングスキルはNBAナンバーワンとの呼び声も高く、どこからでも点が取れる。

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7位 ラッセルウェストブルック(OKC)

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成長著しいラッセルウェストブルックがジャージー売上第7位。ガッツ溢れるプレースタイルは見るものを魅了する。デリックローズが落ちぶれてしまった今、リーグで最もエキサイティングなドライブを決めるのがウェストブルックだ。スピードとパワーを兼ね備えていて同じポイントガードでウェストブルックが当たり負けする選手は居ない。

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6位 デリックローズ(CHI)

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かつてのスーパースタープレイヤー、デリックローズであるが未だにその人気は根強く全体6位と健闘している。ジョーダン時代から今に至るまでシカゴブルズ自体の人気があることと『ROSE』という名前の見栄えも人気の要因だ。

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5位 ケビンデュラント(OKC)

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ここ5年のNBAで最高のスコアラーは誰かと聞かれれば、「ケビンデュラント」と答える人が多いはずだ。デュラントの最大の特徴は7フィートの身長を持ちながら抜群のシュート力を持ち合わせている点だ。ステップバックからのジャンパーはほとんど守ることができない。膝の怪我が心配されたがここまでのところ影響は見られず完全復活を遂げたと言えるだろう。

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4位 クリスタプスポルジンギス(NYK)

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今回のランキングの唯一であり最大のサプライズが、クリスタプスポルジンギス。ドラフト時点でここまでのフィーバーを予想出来た人は少ないはずだ。とはいうもの、ポルジンギスはポテンシャル型と言われていて即戦力では無いとの見方が多かった。しかし、蓋を開けてみるとポルジンギスはルーキーオブザイヤー候補でもドラフト1位のカールアンソニータウンズに次いで2番目につけている。ポルジンギスはニックスの未来であり、NBAの未来だ。

ところで、ドラフトでポルジンギスの指名を見て泣いていたニックスファンのメガネの男の子は今ではポルジンギスの大ファンで、ユニフォームも購入済みのようだ。

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3位 コービーブライアント(LAL)

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今シーズン限りでの引退を表明しているコービー。今と一昔前のNBAをつなぐ架け橋の象徴であったコービーの引退は、時代の変わり目が来たなといった感慨深い思いにさせられる。優勝の為にはフランチャイズプレイヤーですら簡単に移籍してしまう時代になっているため、この先20シーズンもの間1つのチームでプレーし続ける選手は現れるのだろうか。

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2位 レブロンジェイムズ(CLE)

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高卒でNBA入りしたレブロンだが、気づけば31才。キャリアも終盤へと差し掛かっている。それでもこれまでのところレブロンがNBAで最も支配的な選手であることに変わりはない。実力だけでなく人気も充分。今シーズンは健康な状態でプレーオフに望み、キャブスに念願の初優勝を届けることが出来るか。

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1位 ステフカリー(GSW)

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現代NBAの象徴的存在であるステフカリー。今シーズンのカリーは他を寄せ付けないプレーを見せている。特に得点面で圧倒的な力を見せつけ、2016年2月現在では2位のジェイムスハーデンを2点以上引き離しスコアリングリーダーとなっている。特にスリーポイントシュートが絶好調で、平均で4.8本という数字は歴代でも圧倒的1位の数字。自身の持つ年間スリーポイント成功数記録である286本は、今のままで行くと一気に100本近く更新する可能性すらある。今、NBAで最も輝いている選手はステフカリーで間違いない。

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惜しくもトップ10を逃した選手達

11位 クレイトンプソン(GSW)

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スプラッシュブラザーズの相方、ステフカリーの人気に引っ張られた形か。NBA歴代最高のバックコートコンビとの呼び声高い。

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12位 ポールジョージ(IND)

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選手生命危ぶまれる大怪我からの復活を遂げたポールジョージ。

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13位 アンソニーデイビス(NOP)

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ファンタジー的には超優秀。現実のNBAではチームの主力ほぼ全員が怪我がち。

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14位 クリスポール(LAC)

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安定の人気。NBAファイナルは未だ出場経験ナシ。

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15位 カーメロアンソニー(NYK)

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人気では既にチームメイトのポルジンギスに負けているかもしれない。

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【番外編】チーム別ジャージー売上ランキング

ゴールデンステイトウォリアーズ

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近年急激に人気が常勝したチーム。今シーズンはブルズの72勝10敗を上回るペース。

 

 

シカゴブルズ

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ジョーダン以来NBAの人気チーム。

 

 

クリーブランドキャバリアーズ

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レブロン復帰で注目度大幅アップ。

 

 

ロサンゼルスレイカーズ

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コービーの最終年。引退後チーム人気は維持できるのか。

 

 

ニューヨークニックス

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かつての強豪。ポルジンギスは大当たり。

 

 

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