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【NBA】2019-20シーズンサラリー・最高年俸ランキング

      2019/08/28

 

2019年9月に開催されるFIBA ワールドカップを目前に控え、八村と渡邊率いる日本代表がどこまでやれるのかが非常に楽しみなところだが、恒例のサラリーランキングを発表。


 

 

19-20シーズンサラリー、プレーヤーランキングTOP10

 

10位 ポール・ジョージ(LAC) $33,005,556

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日本円にして約35億円。2014年Team USAでの練習中に派手に骨折をしたポールジョージが、OKCでの最終年にスコアラーとして覚醒。だがウェストブルックと一緒では優勝は難しいと判断したのか、突如クリッパーズへ移籍してレナードと合流。現役ベスト2の2 way playerが揃ったことによってクリッパーズは一躍優勝候補筆頭に。

評価S

 

9位 カイル・ラウリー(TOR)  $33,296,296

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ここ数年ラウリーとデローザンのコンビを中心としてイースタンカンファレンスのエリートチームであり続けながらも、プレーオフではレブロンの高い壁を越えることが出来なかったラプターズは、デローザンとレナードをトレード。レナードに残る契約は1年であり故郷であるLAに戻りたいと公言していたため、フランチャイズプレイヤーであるデローザンを、たった1年だけのレンタル移籍の可能性があるレナードとトレードすることは賛否両論であった。だが結果としてはこのトレードが大成功でレナードがの活躍で、なんとNBAチャンピオンに輝いてしまった。しかし大方の予想通りレナードは1年でトロントを離れ、クリッパーズと契約することとなった。でまあ関係ない話が長くなったが、ラウリーは良い選手だがさすがにリーグTOP10の実力はないし、このサラリーは高い。

評価B

 

8位 ブレイク・グリフィン(DET)  $34,234,964

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怪我がちで、気性が荒く、チームを勝たせることが出来ないというマイナスイメージが強い。オフェンス面では優秀だが、ディフェンス面での貢献度が低い選手の評価は近年下がりがち。最大の強みである身体能力も落ち目であり、ピストンズの未来は決して明るくない。

評価B-

 

 

7位 ケビン・デュラント(BKN) $37,199,000

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プレーオフでアキレス腱断裂をしたKDへの契約金額としてどうなのかは今の時点では誰も評価することは出来ない。だが、KDが復活するのは’20-’21シーズンであるとされており、その頃には32歳になっている。アキレス腱を断裂して、怪我前のパフォーマンスに戻すことの出来た選手はほとんど存在していない。

評価???

 

6位 レブロン・ジェイムズ(LAL) $37,436,858

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レイカーズ移籍後最初のシーズンはまさかのプレーオフに進出すら出来ないという期待はずれの結果となってしまったレブロン。だが2シーズン目になる今シーズンはADを始めとして大きな戦力補強に成功。まだまだ衰え知らずのレブロンであるが、シーズン途中には35歳となる。自身が第一線で活躍しつつ優勝することの出来るチャンスがあるのは今シーズンが最後か。

評価S

 

4位 ジェイムス・ハーデン(HOU) $38,199,000

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ロケッツ加入後はエースとしてチームを牽引し続けているハーデンであるが、チームはGSWの壁を超えることが出来ずにいる。今シーズンは大きなテコ入れをして、OKCからウェストブルックを呼び込んだ。この2人が噛み合うのかどうかは疑問視されているが、本人たちは至って楽観的。どのようなケミストリーを生むのか、大きな注目を浴びている。

評価S+

 

4位 ジョン・ウォール(WAS) $38,199,000

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残り丸4年の超大型契約を残すウォールも、怪我に苦しんでいる数多くの選手のうちの一人だ。ウォールが居ない間にチームは完全にブラッドリー・ビールのものとなりつつある。本人はまだまだ契約に見合う活躍が出来ると言い張っているが、その望みは薄いかもしれない。9月に29歳となるが、怪我さえなければまだまだ現役バリバリの年齢なだけに、オールNBAレベルの選手であるウォールが怪我で欠場が続いている現状はファンからしても残念でならない。

評価C

 

2位 クリス・ポール(OKC) $38,506,482

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サラリーランキング2位タイは、クリスポール。’05-’06シーズンにNBA入りしてからエリートPGであり続けているクリスポールだが、重要な局面で怪我をしたりだの、肝心のプレーオフでチームを勝利に導くことが出来ないだのといったネガティブな印象が強いのもまた事実。今シーズンの役割はチームメイトである若手のホープ、SGAの教育係で間違いないのだが、意外とプレーオフを争うようなチームになる可能性もなくはない。いずれにせよ、CP3がシーズン中に再度トレードに出される可能性は高い。

評価B+

 

 

2位 ラッセル・ウェストブルック(HOU) $38,506,482

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3シーズン連続でシーズントリプルダブルを記録している変態。だが年々シュートの精度が落ちており、外から打っても入らず、かといって突っ込んでファウルをもらってもフリースローを沈めることが出来ないという残念な状態に。それでもゲームに及ぼす影響力は計り知れず、気合い入れればディフェンスも優秀。個人スタッツは落ちること間違いなしだが、選手としての評価を上げる可能性は無きにしもあらず。

評価S

 

1位 ステフ・カリー(GSW) $40,231,758

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今シーズン、ここ数年とは違った意味で大きな注目を集めているのがGSW。果たしてKD、クレイ、イグダラが抜けても優勝候補であり続けることが出来るのか、ステフカリーの底力が試される。個人的にはプレーオフすら怪しいのではないかと踏んでいるが、結果やいかに。

評価S+

 

 

202位 八村塁(WAS) $4,469,160

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日本人初のドラフト1順目氏名を獲得した八村は、現時点でNBAで202番目に多くサラリーをもらっている。その金額はざっと5億円弱である。NBAの中では決して多い方ではないため、今後の活躍でどこまで上位に食い込むことが出来るかは見ものである。それにしてもウィザーズに選択されたことは、八村にとってはこれ以上ないほどのチャンスだ。その理由はチーム事情で、明らかにウィザーズはフロントラインが手薄である。八村は開幕からスタメンで出ることが出来る可能性が高く、もしも他のドラフト上位指名ルーキーたちが出遅れれば、安定感抜群の八村がルーキーオブザイヤーを獲得するチャンスもゼロではないと見ている。

 

 

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