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2016年2月29日発表!!NBAプレイヤーオブザウィーク

      2016/06/18


 
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NBAは、2016年2月22日~2016年2月28日のプレイヤーオブザウィークを発表。イースタンカンファレンスからはトロントラプターズのカイルラウリー。ウェスタンカンファレンスからはゴールデンステイトウォリアーズのステフカリーが選出された。

 

カイルラウリー(TOR)

カイルラウリーは期間平均28.7点(カンファレンス1位)、6.3リバウンド、8.7アシスト(カンファレンス2位タイ)、2.0スティール(カンファレンス8位タイ)を記録し、チームを3勝0敗(通算40勝19敗)に導いた。対戦相手は@ニックス、vsウルブス、vsキャバリアーズの3チーム。

 

ここ数シーズン主力選手に大きな変化がないラプターズは、年々チームケミストリーが高まっている。中でもエースのダマーデローザンとカイルラウリーのバックコートコンビは強烈で、ステフカリー&クレイトンプソン、デイミアンリラード&CJマッカラムらとNBA最強バックコートデュオを争う。

ラウリーは@ニックスでトリプルダブルを記録したほか、イースタンカンファレンス首位の座を争うキャバリアーズとの直接対決では15/20という驚異のフィールドゴール成功率でキャリアハイの43得点を稼ぎ、チームに勝利をもたらした。

 

 

 

ステフカリー(GSW)

ステフカリーは期間平均43.8点(リーグ全体1位)、5.7リバウンド、7.3アシスト、1.5スティール、スリーポイント成功率61.1%(33/54)。チームを4勝0敗(通算成績54勝5敗)に導いた。対戦相手は@ホークス、@ヒート、@マジック、@OKCサンダーの4チームで、いずれもロードゲームであった。

 

オールスターブレーク前、カリーの勢いは僅かに失われたかに見えた。しかし、後半戦に入ってもカリーは怒涛のスリーポイントラッシュで、残り20試合以上を残して自身の持つシーズンスリーポイント成功数記録を更新した。また、OKCサンダー戦で記録した1試合12本のスリーポイント成功はNBA記録タイ。チームは異次元の勝負強さを維持している。

 

’15-’16シーズン受賞者一覧

期間 イースタンカンファレンス ウェスタンカンファレンス
2015/10/27~11/1 アンドレドラモンド(DET) ステフカリー(GSW)
2015/11/2~11/8 ②アンドレドラモンド(DET) ジェイムスハーデン(HOU)
2015/11/9~11/15 ニコラスバトゥム(CHA) ダマーカスカズンズ(SAC)
2015/11/16~11/22 レブロンジェイムズ(CLE) ②ステフカリー(GSW)
2015/11/23~11/29 ポールジョージ(IND) ケビンデュラント(OKC)
2015/11/30~12/6 レジージャクソン(DET) ③ステフカリー(GSW)
2015/12/7~12/13 ダマーデローザン(TOR) ②ケビンデュラント(OKC)
2015/12/14~12/20 ②レジージャクソン(DET) カワイレナード(SAS)
2015/12/21~12/27 マーチンゴータット(WAS) ラッセルウェストブルック(OKC)
2015/12/28~2016/1/3 ブルックロペス(BRK) ドレイモンドグリーン(GSW)
2016/1/4~2016/1/10 ②レブロンジェイムズ(CLE) クリスポール(LAC)
2016/1/11~2016/1/17 ジョンウォール(WAS) ③ケビンデュラント(LAC)
2016/1/18~2016/1/24 ケンバウォーカー(CHA) ②ダマーカスカズンズ(SAC)
2016/1/25~2016/1/31 ドウェインウェイド(MIA) ④ケビンデュラント(OKC)
2016/2/1~2016/2/7 アイザイアトーマス(BOS) ラマーカスオルドリッジ(POR)
2016/2/22~2016/2/28 カイルラウリー(TOR) ④ステフカリー(GSW)

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