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2016年3月14日発表!!NBAプレイヤーオブザウィーク

      2016/06/18


 

 
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NBAは、2016年3月7日~2016年3月13日のプレイヤーオブザウィークを発表。イースタンカンファレンスからはシャーロットホーネッツのケンバウォーカー。ウェスタンカンファレンスからはゴールデンステイトウォリアーズのステフカリーが選出された。

 

ケンバウォーカー(CHA)

ケンバウォーカーは期間平均27.8点(カンファレンス2位)、5.0リバウンド、6.8アシスト、スリーポイント成功数4.0(カンファレンス1位)を記録し、チームを4勝0敗(通算42勝31敗)に導いた。対戦相手はvsウルブス、@ペリカンズ、@ピストンズ、vsロケッツの4チーム。

 

オフシーズンに即戦力の大量補強を行い、期待のルーキーも加えた今シーズンのホーネッツは、シーズン開幕時点でブレーク候補であった。ところが序盤戦でスタートダッシュに失敗。今シーズンもこれまで通りかと思われた矢先、ケンバウォーカーが突如ブレーク。シーズンも終盤を迎えた現在、MIP候補にも挙げられている。

これまでのホーネッツはロースコアリングゲームの守備重視なチームであったが、今シーズンは点の取り合いをする試合が多く、そんなゲーム展開がケンバウォーカーに上手くフィットした。怪我により今シーズンの大半を棒に振ったマイケルキッドギルクリストもまだまだ若手の期待株であり、ホーネッツはまだまだ伸びシロのあるチームだ。

 

 

 

ステフカリー(GSW)

ステフカリーは期間平均30.5点(カンファレンス4位)、5.5リバウンド、5.8アシスト、2.25スティール。チームを4勝0敗(通算成績66勝7敗)に導いた。対戦相手はvsマジック、vsジャズ、@ブレイザーズ、vsサンズの4チーム。

 

今回の受賞で通算7度目のプレイヤーオブザウィーク受賞となったステフカリー。ウォリアーズ在籍選手の受賞数記録を独走中だ。(2位はティムハーダウェイの5回。以下、クリスマリン、バロンデイビスの4回と続く。)今シーズンだけで5度も受賞しており、その勢いはとどまることを知らない。

ブルズが持つNBA記録の更新も目の前に迫ってきており、目下敵無し状態が続いている。

 

’15-’16シーズン受賞者一覧

期間 イースタンカンファレンス ウェスタンカンファレンス
2015/10/27~11/1 アンドレドラモンド(DET) ステフカリー(GSW)
2015/11/2~11/8 ②アンドレドラモンド(DET) ジェイムスハーデン(HOU)
2015/11/9~11/15 ニコラスバトゥム(CHA) ダマーカスカズンズ(SAC)
2015/11/16~11/22 レブロンジェイムズ(CLE) ②ステフカリー(GSW)
2015/11/23~11/29 ポールジョージ(IND) ケビンデュラント(OKC)
2015/11/30~12/6 レジージャクソン(DET) ③ステフカリー(GSW)
2015/12/7~12/13 ダマーデローザン(TOR) ②ケビンデュラント(OKC)
2015/12/14~12/20 ②レジージャクソン(DET) カワイレナード(SAS)
2015/12/21~12/27 マーチンゴータット(WAS) ラッセルウェストブルック(OKC)
2015/12/28~2016/1/3 ブルックロペス(BRK) ドレイモンドグリーン(GSW)
2016/1/4~2016/1/10 ②レブロンジェイムズ(CLE) クリスポール(LAC)
2016/1/11~2016/1/17 ジョンウォール(WAS) ③ケビンデュラント(LAC)
2016/1/18~2016/1/24 ケンバウォーカー(CHA) ②ダマーカスカズンズ(SAC)
2016/1/25~2016/1/31 ドウェインウェイド(MIA) ④ケビンデュラント(OKC)
2016/2/1~2016/2/7 アイザイアトーマス(BOS) ラマーカスオルドリッジ(POR)
2016/2/22~2016/2/28 カイルラウリー(TOR) ④ステフカリー(GSW)
2016/2/29~2016/3/6 ③レブロンジェイムズ(CLE) ②カワイレナード(SAS)
2016/3/7~2016/3/13 ②ケンバウォーカー(CHA) ⑤ステフカリー(GSW)

 - Charlotte Hornets, Golden State Warriors ,