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【速報】NBAトレード確定最新情報

      2016/07/01

 

⇒【FA最新情報】NBAのフリーエージェント移籍先一覧

 

ジョディーミークス、マジックへ

ジョディーミークス→ORL

2019NBAドラフト2巡目指名権→DET

 

ジョディーミークスは健康ならば良い選手だが、近年怪我がちであるため、ドラフト指名権をするほどの価値があったのかは不明。

 

ドラ8位のマーキースクリス、サンズへ

マーキースクリス(2016NBAドラフト8位)→PHO

2016NBAドラフト13位、28位指名権、ボーダンボグダノビッチの権利→SAC

・サンズはこれで、4位指名のドラガンベンダーと併せて二人の有力な若手を加えた。サンズには昨年のデビンブッカーや、ブランドンナイト、アレックスレン、エリックブレッドソーら才能あふれる選手が多い。

・キングスは積極的に若返りを図っている。

 

6/24 マルコベリネリ、ホーネッツへ

マルコベリネリ→CHA

2016NBAドラフト22位指名権→SAC

・サクラメントキングスはベリネリ単品でドラフト1巡目指名権を得るというかしこいトレード。

・シャーロットホーネッツはタレント揃いの若手軍団にベテランシューターを加えた。

 

6/24 サージイバカ、マジックへ

サージイバカ→OKC

ビクトールオラディポ、エルサンイルヤソバ、ドマンタスサボニス(2016NBAドラフト11位)の権利→ORL

・OKCサンダーは、ウェストブルック、デュラントと共に長きに渡りチームを支えたサージイバカを放出。チームの方向転換を測り始めた。これはデュラント離脱の布石か。しかし、既にチームにはスティーブンアダムスとエネスカンターという有力なビッグマンが在籍している為、悪くはないトレードとなった

・オーランドマジックは才能あふれる若手の宝庫。その中に勝ち方を知っているイバカが加わることは大きくプラスに働くはずだ。

 

6/24 タデアスヤング、ペイサーズへ

タデアスヤング→IND

2016NBAドラフト20位指名権→BKN

・ペイサーズは既に二人の堅実な優良選手を獲得。これでペイサーズはジェフティーグ、モンタエリス、ポールジョージ、タデアスヤング、がスタメンに並ぶというエキサイティングなチームに。

・ネッツは昨シーズン途中にジョージョンソンをバイアウトするなど、完全に再建モード。

 

6/23 ジェフティーグ、ペイサーズへ

ジェフティーグ→IND

ジョージヒル→UTA

2016年ドラフト1巡目12位指名権→ATL

・ペイサーズにとっては、ジョージヒル⇔ジェフティーグという最高の結果に。

・ジャズはいまいち定着したなかったスタメンPGを獲得。正しい補強ではあるものの、怪我から明けてくるダンテエクサムの出場機会は減ってしまうことに。ジョージヒルにドラフト12位の価値があるのかは不明。

・ホークスは、期待の若手デニスシュルーダーが居る為、ティーグの放出でドラフト1巡目指名権を獲得できたことはプラスに。

 

6/23 デリックローズ、ニックスへ

デリックローズ、ジャスティンホリデイ、2017年2巡目ドラフト指名権→NYK

ロビンロペス、ホセカルデロン、ジュリアングラント→CHI

・ニックスはパッとしなかったガード二人を放出し、元スターのデリックローズを獲得。まだ27歳であるため、最後の復活のきっかけとなるか。ロペスは長期契約を結んだばかりであった。ドラフト指名権を得たことも大きい。

・ブルズは、ジミーバトラーの台頭でローズが不要に。代わりに安定感のあるビッグマン、ロビンロペスとベテランPGのホセカルデロンを獲得。ジュリアングラントは次が2シーズン目で、可能性の感じる選手だ。

 

 

マーキーフモリス、ウィザーズへ

マーキーフモリス→WAS

デュワンブレア、クリスハンフリーズ、1巡目指名権→PHO

 

・ウィザーズは、後半戦のプレーオフ争いに向けロスターを強化。だぶついていたインサイド陣を整理した。

・サンズは、双子の兄弟マーカスの移籍以降不満タラタラだったモリスをトレードで放出。ドラフト1巡目指名権を得た。

モテユナス、ピストンズへ

D.モテユナス、マーカスソーントン→DET

1巡目指名権、ジョエルアンソニー→HOU

 

・ピストンズは、プレーオフ進出に向け戦力を強化

・ロケッツは、フロントコートの選手層が厚い為に出場機会を得られずにいたD-Moを放出し、ドラフト指名権を得た。

 

ジェフグリーン、LACへ

ジェフグリーン→LAC

ランススティーブンソン、1巡目指名権→MEM

 

・クリッパーズは、ブレイクグリフィンが離脱して穴があいていたPFのスポットを上手に埋めた。

・グリズリーズは、マルクガソルの怪我を受けて今シーズンは諦めムード。来シーズン以降に向け、キャップスペース作りとドラフト指名権を得た。

 

チャニングフライ、キャブスへ

ジャレッドカニンハム、2巡目指名権→ORL

アンダーソンバレジャオ、1巡目指名権→POR

チャニングフライ→CLE

 

・マジックは、高額契約があと3年残っていて処理に困っていたフライを放出。ドラフト指名権を得た。

・ブレイザーズは、残り2年のバレジャオの契約を背負うかわりにドラフト指名権を得た。

・キャブスは、ドラフト指名権で待望のストレッチ4を獲得した。

 

ランディフォイ、OKCサンダーへ

DJオーガスティン、スティーブノバック、2巡目指名権×2→DEN

ランディフォイ→OKC

 

・ナゲッツは、堅実なPGオーガスティンとドラフト指名権を得た。

・サンダーは、不要な2選手を放出しラグジュアリータックスの支払いを抑えた。

 

コートニーリー、シャーロットホーネッツへ

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コートニーリー→CHA

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ブライアンロバーツ→MIA

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PJヘアストン、クリスアンダーセン、MIAの2巡目指名権、CHAの2巡目指名権→MEM

 

・ホーネッツはマイケルキッドギルクリストのシーズン終了を受けて動いた形。

・ヒートは想定外のタイラージョンソンの離脱によって急遽PGのバックアップを補充。

・グリズリーズはマルクガソルの怪我を受けて急遽センターを補充。

 

トバイアスハリス、DETへ

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トバイアスハリス→DET

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エルサンイルヤソバ、ブランドンジェニングス→ORL

 

・ピストンズはマーカスモリス&エルサンイルヤソバというパッとしないフォワード陣で戦っていたが、今回の補強によりドラモンドとあわせて強力な布陣に。

・マジックは今シーズン序盤戦こそ勢いに乗っていたが、急激に調子を落としプレーオフ圏外に。プレーオフ進出を諦めたわけでもないが、今シーズンで契約の切れる2選手を獲得し、来シーズン以降に向けて動き出した形。因みに残りの契約はトバイアスハリスが今シーズン含めて4年$64mil。ジェニングスが$8.3milとイルヤソバ$8.4mil、両者は今シーズンでFAとなる。

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